2009年8月10日月曜日

はまなす=はまなしだったという話!



大所帯(20名強)で新潟県北端の笹川流れに海水浴に行ってきました!
ここ数年、夏の大きなゴスペルイベントの準備に追われ、
恒例だった海水浴を泣く泣く見送ってきましたが
今年は思い切って敢行!

数年ぶりでも変わらなかった事。
まずは海の透明度♪
浜近辺でも、色々な種類の美しい魚と一緒に泳げること!
大人数で過ごす楽しさ!

変わったこと。
砂浜の面積が見た目にわかるほど減ったこと。
これは温暖化だけではなく
ダム建設により、川砂が流れ込んでこなくなったからとのこと(泣)。

テント設営や食事の準備が効率よく出来るようになったこと。
(みんな慣れてきたんだね〜)

それと今年は、民宿側のお客や食事に対する愛が減ったこと。
焼き過ぎの魚。
”アオサ”のみそ汁じゃなかったこと。
イワガキとあわびは、さすがに美味しかったけど
やっぱり、前に食べた時よりはミルキーじゃない、、。
これは時期のせいかもしれませんが、、。
ながくなりましたが

民宿のお庭?のはまなす!
”はま茄子”じゃなくて”はまトマト”だよね、、。
と思って調べたら、”はまなし=浜の梨”が訛ったんだって。

この実が”ローズヒップ”だったってご存知でした?
ハーブティーとして有名な、、。
ちょうどお花の真ん中に大きな羽音をたてて
蜂がお食事中だったので勇気を出してパチリ!





2009年8月5日水曜日

自給自足報告♡



順調です♪
根元の赤茶け具合が心配でしたが
知り合いの農業青年が見てくれて
問題無し!とのこと。

ただし、そろそろ夏の日差しによる
乾燥状態も欲しいところ
戻り梅雨、、?

繰り返すようだけど
これはバケツ だから  いいけど、、。

2009年8月3日月曜日

カフェ?


初めてアルバイトをしたのは17歳だったかな?
喫茶店。
比較的箱入り?だった私にとって
そこで出会った大人たちは、刺激的だった。
昨日まで一緒に働いていたお姉さまが、
お店のお金をごっそり持って逃げちゃった事件もあった。
私にとっては楽しい先輩だったのにな、、。

その後、京都、岡山、太田、横浜と移り住む先々で
いつもお気に入りの喫茶店を探した。
一人でほっと一息つく必要があって、、。

誰かと行くなら明るいお店がいいけど
一人の時は、アンティークで薄暗い方が安らぐ。

だけど、ここはケンタ!
ドライブスルーのお客様や、けっこう買い物客が寄るところみたい!
どこかいいとこないかな〜。

2009年7月30日木曜日

感謝とお願い♪

いつもねこの森日記への訪問
有り難うございます!

”コメントしたいけど、どうやったらいいの?”と
何人かの方から、質問されるのですが
初心者の私なりに、お伝えしますが
熟練の方、アドバイスお願いします。

まず記事の一番右下のコメントをクリックします。
コメント下段のプロフィールを選択で
とりあえず”Google アカウント”を選びます。

次の画面にアカウントをお持ちでない方
を選ぶとアカウント作成となります。

そこでアカウント=私の場合は”mamaneko77"を取得しました。
パスワードも決めます。

アカウントを取得したら
改めて、コメント投稿します。
プレビューになったり、もう一度やり直して下さいと表示されても
めげずに、”投稿する”をクリックすると、、、!

成功します!!多分、、、。

どなたか、もっと自信に満ちてアドバイス出来る方いらしたら
この投稿にコメントして下さいませんか?

お願いでした!


2009年7月29日水曜日

聖書から



大好きな聖書の言葉は

*イザヤ書40章31節

「主に望みをおく人は
 新たな力を得、
 鷲のように翼を張ってのぼる。
 走っても弱ることなく、
 歩いても疲れない。」

鳥はなぜ空高くとべるのか?
羽があるから?
羽があっても
飛べない鳥もいる、、。

ぱたぱた出来るから?
人間が人工翼をつけて
ぱたぱたやったら飛べるでしょうか?

鳥が飛べるのは上手く
風に乗るからですよね。

風(上昇気流)に乗れるワザを
神様から頂いているのです。
私たち人間が
立派な羽を用意して
体を鍛えてぱたぱた出来るように
なっても、
神様の風(聖霊)を
受けなければ
空高く飛べないのかもしれません。

そのかわり
どんなに生きていくことに疲れても
辛くてもうどうにも動けないと思っても、
目を上げて、翼を広げて、
神様の風に乗ることを忘れなければ
また、新しい出発ができるって!





2009年7月28日火曜日

ねこの森の住人♡♡♡


ようやく
人間達の登場。
二人とも恥ずかしがりなので、
(え〜〜って声が聞こえるよっ!)
闇の中での相合い傘♪にしました。

二人とも、はみ出し系変わり者かもしれないので、
(そ〜そ〜って声が聞こえるよっ!)
まあ、いろんな人にいろんなこと
言われますが、
二人は、お互いを尊敬し合っている、、と
少なくとも、私は感じています。

けんかをすると、誰もが恐がって逃げ、
まったく近所迷惑な
大声での激しいやりとりになりますが
翌日まで持ち越したことは、
今まで皆無だった、、と、、思います、、(が)、、。

夫婦が平等の証ってことで♪




2009年7月27日月曜日

実家のバラ


去年の春、仲良く天国へ旅立って行った両親が
老後の生活を送っていた家の庭に植えられたバラが
今年も真っ赤に咲いています。

母はバラの花が大好きでした。
生前の母を、花にたとえるとしたら
確かに”バラ”かもしれません。

若い頃の写真をみると
”イングリッドバーグマン”に似た美人で、
気品がただよっていて、、、。

父も背が高く細身の紳士風、、。

男勝りで、やんちゃな私は
友達から”ホントにあのご両親の子供?”
と言われ、
小さい頃は、兄に”牧子は橋の下からひろってきたんだよ”
とかまわれていたので、慣れていて?
”ま、どっちにしても私にとって大した問題ではない”と感じて
まったく悩みにはなりませんでした。

誰の子かとか血筋とかいうことよりも、
安心してのびのび暮らせる人間関係と環境があれば
子供は育つんでしょうね。きっと。